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今、なぜ 「株」 なのか?
「株」というものは、株式投資のプロがするものであり、 「素人がクビを突っ込むものではない」という風潮がありました。
確かにひと昔前の状況では、素人がプロに勝てることはほとんどなく、 また、たまたま勝てたとしても最終的には食いものにされてしまうのがオチでした。


しかし時代は変わりました。
インターネットの普及により、誰でもプロ並の情報を手に入れることができるようになり、また、いちいち証券会社まで行かなくても自宅に居ながら、リアルタイムでの取引を行なうことができるようになったのです。

そしてさらに追い風として、企業を取り巻く環境に大きな変化がありました。

バブル時代、企業は個人の投資家を非常に軽んじてきました。 お金をあまり持っていない個人はどうでもよかったんですね。

ところがこの数年、企業の個人投資家への態度はコロッと変わりました。 個人投資家をすごく大切にし始めたのです。それは株主の優待制度の充実ぶりにも表れています。

ところで、みなさんは、 「株式の持ち合い」 って何かご存知ですか?

日本はこれまで、多くの企業が身内の関連企業や、取引のある銀行などで、お互いの株を 「持ち合って」 いました。 自社株の過半数を 「身内」 が持っていると買収されるリスクがほとんどなくなり、安心して自社の成長に専念できるからです。そしてこれが戦後の日本経済の成長にもつながり、終身雇用制度にもつながっていったのです。


ところがバブルの崩壊後、その右肩上がりの成長にストップがかかりました。自社株はどんどん値を下げていき、結果、本業のほうでは利益が出ているにもかかわらず、 保有している株の株価が下がったため、資産状況は赤字になる企業もでてきました。

つまり、今まで自社の保全を考えて株を持ち合っていたことが裏目に出てしまったのです。

赤字に転落するのを防ぐために、各社は株式の持合をやめることにしましたが、それには今まで保有していた株を売らなければなりません。しかし、その売り手としては、外資か個人投資家に限定されてしまいます。ところが外資に売るということは、そのまま買収につながる場合も少なくありません。


そこでクローズアップされてきたのが 「個人投資家」 です。


しかし、以前のようにプロだけに限定した情報提供では、個人の投資家は誰も買ってくれません。 それを解消するために、昨今普及してきたインターネットを使って、プロと同等の情報を、 しかもリアルタイムに提供するようになってきたのです。

それに加え、ついに2005年には日経平均株価が1万5000円台にまで回復してきました。


つまり・・・


今、まさに時代は、株を始める流れに傾いていっているのです。


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テーマ:■超初心者の株式入門■ - ジャンル:株式・投資・マネー

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